バイアグラの前に知っておきたい薬の話

こんばんわ。やっさんです。

台風シーズン真っ只中の9月、いかがお過ごしでしょうか?

私、やっさんは優雅に、リゾート地、長野県の軽井沢の別荘にこもって、大好きな読書を満喫しています…なーんちゃって^^;

そんな夢の様な暮らしを送る事を夢見ながら、厳しい下克上のサラリーマン社会に身を置いている私、やっさんは日々の得意先回り、会議の資料作りに追われる毎日…泣き。

それに、九州在住の私、やっさんは台風シーズンの間、天気予報と睨めっこしていないとだめなんです。

(実は昨年の秋、直撃した台風の影響で、老朽化した実家の屋根が飛んで、半壊してしまい、雨水だらけになって、大規模な修理が必要になってしまったと言う苦い経験があります)

あっ、バイアグラと関係ない台風の話を書いてしまいましたが、心配しないで下さいね。愛する妻、恵子との夜の営みはバイアグラ服用を続けている為、順調で…最近は一回だけで無く、二回戦までイケてしまうまでに体感をしています^^;

ところで、これを読んで頂いている読者の方の中で、いきなりバイアグラって言われても、言葉だけは知ってるけど…市販の精力剤とどう違うの? 効き目ってどうなの?

多かれ少なかれ、疑問を抱かれる読者の方もきっと多いと思います。

実は私も、自己紹介にも書いた様に、職場の後輩の話を聞く前までは バイアグラと言う製品名は知っていたものの、月2万の小遣いのサラリーマンの安月給ではドラッグストアで売っている精力剤に比べて高くて買えないし…だいいち、妻を含め、いざ女性を抱きたい気分が高まった時に、市販で売っていない為、アウト・オブ・眼中でした^^;

そんな時に、後輩の岡田が医師のアドバイスにより、バイアグラを服用する様に話を聞いて以来、目から鱗で、ありとあらゆるサイトの情報を調べる様になると…あらら不思議なもので、薬の知識が増えて行ったんですね^^;これからは そんな情報も踏まえて書いてみますね^^

はじめに私、やっさんの頭をよぎったのは…そもそも医師の処方する薬と市販の薬はどのように違うんだろう?

まず、医師・歯科医師の処方箋や指示によって使われる薬の事を医療用医薬品と言います。又、市販の薬には、一般用医薬品、要指導医薬品があります。

【医薬用医薬品】

作用や使用方法などの点で医師や薬剤師などの専門家による管理が必要であり、大部分に保険が適用されています。例えば、これを読まれている皆さんが、医療機関や保険薬局で調剤を経て受け取る薬は、診察した時点での皆さんの病状に合わせて種類や量が決められた医療用医薬品です。

とにかく、医師の指示通りに使用するのが肝心で、医師からの指示を受けずに保管して自分の判断で使用したり、他の人に譲ったりしてはいけません。

【一般用医薬品・要指導医薬品】

一般の人が薬剤師などのアドバイスのもとに薬局やドラッグストアなどで購入し、自分の判断で使用する薬です。OTC(over-the-counter drug)、市販薬、大衆薬などと呼ばれます。これらは、成分の種類や含有量などの観点から、指示されている容量の範囲では比較的安全とされ、誰にでも使いやすいように工夫されたものなどがあります。

効果・効能については、熱、鼻水、咳、胃痛など、症状から薬が選択出来る様になっているものが多く、使用量や使用方法などを分かりやすく記載した説明書(添付文書)がついています。説明書(添付文書)については必ず読む様に心がけましょう。

※医療用医薬品と市販の薬(一般用医薬品・要指導医薬品)で同じ効果を表示している場合でも、成分・含有量が異なったり、効き方や効き目が異なる事があります。医療用医薬品の効果・効能を知っているからと言って、自分の判断で市販の薬(一般用医薬品・要指導医薬品)の代わりに使う様な事は絶対に止めましょう。

バイアグラを知ってからは、なんだか薬剤師の気分の、やっさんです^^;